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なぜ、あんなに頑張っていたバンドが解散してしまうのか?

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お疲れ様です。しどまです。

 

ちょうど、この記事を書こうとしてしていたとき、タイムリーに「ギルガメッシュ」というV系バンドが解散するというニュースが入ってきました。

www.oricon.co.jp

 

f:id:shidoma:20160522164137j:plain

僕はV系バンドが特別好きというわけではありませんが、学生時代に彼らの「終わりと未来(Owari to Mirai)」という曲をコピーしてライブで演奏したことがあったので、少し懐かしい気持ちになりつつ、残念でもあります。

 

 

解散の原因は何か?

ファンの間ではやはり、解散の原因は何か?と議論が広がっているようです。

一般的にバンドの解散には以下のような原因が言われますよね。

 

・音楽性の違い

・収入の偏り

・メンバーが不仲

・燃え尽きた

 

実際のところは、関係者が吐露しないことにはわかりませんが、僕はなんとなく音楽性の違いなのかな、と思いました。

 

というのもギルガメッシュV系の中では少し変わっていて「スクリーモ」や「メタルコア」といった激しい音楽性が特徴だったように思います。特に、ドラムのツーバスのシンコペ?ポリリズム?なんかはまさにメタルコア!(あまり一般的なジャンルではないかもしれませんが。)

 

最近のポスターなどをライブハウスで見かけたときには、デビュー当時とはずいぶん変わった印象を受けました。男らしいというかゴツいというか。

 

ある程度売れていて、周りから評価を受けているけれども本当に表現したいことはコレじゃない、と感じるメンバーがいたのかなぁ~なんていう妄想です。ボーカルvs楽器隊がなりやすい構図かな、とは思いますね。事務所vsバンドかもしれませんね、ワンオクやMyFirstStoryといった最近の人気バンドも「エモ」「スクリーモ」の流れを汲んでいますし、指導があったのかもしれません。

 

 

元々書こうと思っていたことがどうでもよくなってきた

ところで、今日は「僕が2年間頑張ってきたのに解散してしまったバンドのマネジメントの失敗」について書こうと思っていたのですが、記事を書きながら最近のギルガメッシュの曲を聞いていたら・・・、本題がどうでもよくなってきました!笑

www.youtube.com

 

メタルコアなんですよね。鉄板のビートダウンしてるよね。ライドシンバルのカップ使ったフィルインとかいいよね。ウィンドミル、サークルモッシュ、シンガロング、美メロのサビ・・・うーん、絶対ライブ楽しいなーこれは。

 

売れ線要素詰め込みまくってる感じもあるので、事務所vsバンドの構図が濃いのかなー。少し前の曲だとピコリーモみたいのもあるし。

 

本題のことを少し思い出してきた

事務所vsバンドという構図を想像していたら、本題「僕が2年間頑張ってきたのに解散してしまったバンドのマネジメントの失敗」のことも思い出してきました。

 

2013年12月~2015年11月までの2年弱、僕はこのブログ名の由来ともなったスクリーモバンドでドラムとリーダーを担当していました。インディーズバンドにとっては自分のマネジメント、プロディースを自分でやるのは当たり前。

 

主にマネジメント、プロデュースの舵取りをするのはリーダー(または、仕切り役)です。ここで、バンドを運営する立場のリーダーvs表現者(アーティスト)でありたいメンバーという構図になりやすいのです。

 

もちろん敵対関係というわけではありません。仲間です。しかし、個性ある人間の集団ですから方向性をまとめて、活動を推進していくは大変ですよね。こういったところでバンド活動とビジネスプロジェクトは非常に似ています。(いや、そもそもバンドが本職の方は、イコールですけどね。)

 

ということで、私が失敗したことも誰かの教訓にはなるかな、と思ってまとめます。後輩のバンド達か、初めてリーダーに任命されて困惑中のビジネスマン、なんかのお役にたてれば光栄です。

 

が、文字数が多くなってしまいましたので、この次の記事にまとめます!

shidoma.hateblo.jp

 

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