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要件定義の妥当な工数っていくらなんだ、アサインで揉めた話。

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お疲れ様です。しどまです。

 

珍しい話でもないんですが、今日は案件のアサイン(要員割り当て)で揉めました。出来る人に作業って集中するので、少し手が空いた人にお願いしてみたら「空いてません!」って。

 

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いやいや、、、本人の主観だと空いてないのかもしれませんが、周りのメンバーはもっとやってくれていますしね。なんともいえない気持ちになりました。出来る人とそこまででもない人がいるのは事実ですから。

 

んじゃ、「要件定義の妥当な工数」って世間ではいくらなんだろう。ってことを調べてみました。

 

大体、開発規模の8%~15%ぐらいっぽい

agnozingdays.hatenablog.com

 

自分で文書を読むには結構な時間かかりそうだったのですが、すごく綺麗にまとめてくださってた方がいました!大体、8%~15%くらいらしい?

 

ふむふむ・・・開発規模から割合で見積もったり、要件定義の作業を積み上げで見積もったり、・・・色々あるけど、プロジェクト毎に違うから自分で考えろ、と。

 

・・・何でもググればわかるわけではないですね。当たり前ですけど。

 

10%なら、1人で持てる開発規模は10人月?

それって少なくない・・・?(僕の感覚)

 

僕のところは、とある金融システムをIBM製のメインフレーム+z/OSで構成してまして、数年前から既に稼働済みです。なので今のフェーズは保守開発ですね。

 

バッチはCOBOLで、オンラインはJava。小さい案件は3か月くらいから、大きいのは2年くらいで機能追加していくような感じです。

 

僕はお客様側に10人ほどのチームで常駐していて、システム化の要件定義をする役割です。ベンダの拠点は別にあって、50人くらいいます。こちらで設計~リリースまで。

 

1人の要件定義で10人月の開発が出来るとすると、

10人の要件定義で100人月の開発ができる。

(なんてわかりやすい算数!)

 

設計~リリースを50人で割ると、

(100-10)÷50=1.8[人月/人]

 

となるけど、これは開発期間が1ヵ月だった場合の話。

実際は最低3か月だから。1.8÷3=0.6[人月/人]

 

開発側、暇人なっちゃうやん。

 

 

 

結論:割合では全然わからない。

ちょっと今度は、積み上げ式で考えたいと思います。

↓続きです。

 

shidoma.hateblo.jp

 

 

以上! 

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