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なんちゃって速読で無理なく知識の向上を図る7つのコツ

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お疲れ様です。しどまです。

 

速読術ってすごいけど、無理そうじゃないですか?

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読んで字の如く、本を速く読める技術なんですが、速読術の基本的な仕組みってご存知ですか?一言で言うと、一度に見える文字数を増やして、目を止めずに読み切る、んだそうです。習得にするには、目を動かすフォームを作るのと、理解力を維持する練習が必要なようです。

 

うーん、やっぱり難しそうですよね。機会があればマスターしたいけど、今は練習に時間かけたくないなぁ・・・と思ってしまいました。でも、速読術ではなくても本をたくさん読んでる方々は色々な工夫をして、速く読んでいるのだそうです。

 

ということで7つまとめてみました。

 1.厚い本は出来れば避ける

本屋で買うときから工夫を始める必要があるようです。名著と呼ばれる本には、国語辞典かっ!て厚さの本もありますが、最後まで読み切れなそうな本は遠慮しておきましょう。(デール・カーネギーの「人を動かす」を読んだ時はちょっと辛かった。)

 

勉強するのにこんなところで甘えてはいけない、と意気込むのもいいですが、素直に読み切れそうな厚さの本を買えば良いのではないでしょうか。持ち歩きやすいサイズであれば、電車内で読むことも出来ますし、ベッドに仰向けで寝て読むことも出来ます。

 

ページ量で言えば、大量の本を買い込むのもあまり良くありません。2冊程度を買って、さっと読み終わってしまえば、物足りなさを感じて、もっと読みたくなります。

 

この場合は、もう2冊、もう2冊、と読書が続きますが、始めから10冊買ってしまうと全て読むのが億劫になってしまいます。読んでいる期間の途中で関心事が変わってしまうことも多いですしね。

 

 

2.本の効果を予測しておく

読書の効果は知識量の向上だけではありません。自分とは違う考え方の本を読むと、視野が拡大されますし、自己啓発本は読者に対して肯定的ですから、読むとテンションが上がるという心理的影響もあります。

 

仕事を頑張らないといけない時期だけど、気が滅入っちゃって手につかない・・・、という時に自己啓発本を読むと、自分も出来そうな気がしてきます。僕の本の使い方は主にこれです。精神状態のドーピングですね。

 

また、お洒落な表紙の本が部屋にあるとインテリアにもなります。内装デザインの本なんかはお洒落ですし、僕の場合は、デザインの本の内容はあまり頭に入らないのですが、本棚に近づく機会が生まれます。人によって読むだけではない色々な使い方があると思います。

 

 

3.文書の構成を読み解く

最初から順番に読んでもいいのですが、全体の構成を知っておくと、次のページにはどんなことが書いてあるのかが予想できますから、頭に入ってきやすいです。

 

例えばビジネス書の特徴は、「①筆者の考え方」があって、「②他者の考え方」があって、「③事例を列挙」してあることが多いです。僕はこう思うんだけど、有名なAさんもそう言ってるよ、実際、B社もこんなやり方をして成功してるでしょ?ほらね?っていう書き方ですね。

 

読者に納得感を与えるためにこの構成になっているのですが、僕の場合は②と③はさらっと読み飛ばします。視野を広げたり、テンションを上げるのが僕の読書の目的ですから、情報の確からしさの優先度は下がります。

 

読んだ情報を全てアウトプットすることはあまりありませんから、実際にその情報を使う必要があるときに、何でだっけ?と読み返すようにしています。

 

 

4.2割くらい理解すれば良い

前項とも繋がる話ですが、本の内容を全て理解するのはちょっと大変です。この文章の背景は何だろう?と考え始めたり、読者側の環境変化によっても捉え方は変わります。だからこそ何度も読み返して楽しめるというのが読書の楽しみでもありますけどね。

 

恐らく1冊の本には、メインテーマがあって直接的な表現が2割程度。あとの8割は根拠の説明や、物語を深くするための装飾であったりします。

 

無理なく読みたいのであれば、メインテーマに関する文章と、自分の関心のあるサブテーマだけを読んでもいいのではないでしょうか。

 

 

5.2冊平行して読む

同じ系統の本を2冊平行して読んでみると、取り上げる事象は同じなのに、考え方が異なったりします。お互いの本で理解出来なかった部分を補填できるので、より広い視野を持てるかもしれません。

 

2冊を2割ずつ読むと、1冊の4割を読むより効率的に知識を得ることができると思います。

 

 

6.内読(頭の中で音読)をやめる

音読と黙読があるのはご存じだと思いますが、黙読の中でも、まさに目で読む「黙読」と、頭の中で音読する「内読」と2種類あります。内読していると、音読とあまり変わりませんから読書のスピードは落ちます。

 

重要だと思うところは内読で、そうでもないところは黙読で、と使いわけると読書スピードは圧倒的に速くなるかもしれません。速読術とまではいいませんが、まともな速読のコツですね。

 

 

7.ハンドブックとして使う

走読という読み方もあります。パラパラめくって重要そうな部分だけを読む、という方法です。本の2割程度を読めばいいのですから、目次をみて興味がある章だけを読んだり、気になるワードが太字で書かれているページだけを読んでも効率的です。

 

必要なページの角を折ったり、しおりを挟んでおいて、気になった時に読み直したり、スマホに撮ってEvernoteで保存しておくとか、何度も参照したいようなページをリファレンスとして保存しておきます。

 

みなさんもブログを読むときは大体この走読ではないでしょうか。はてブしといて後から読み返したり。(もし良ければこの記事も、はてブしてね)

 

紙の本とは違って、みなさん読みやすいように赤文字にしていてくれたり、大きな文字になってたり、写真もついてますし、重要なところに目が付きやすいのではないかと思います。

 

 

まとめ:読書も勉強もダイエットも続かなければ意味がありませんから、無理せず、「なんちゃって〇〇」を続けていきましょう。

いかがでしたでしょうか?

なんちゃって速読でも、1冊も読まないよりは相当効果があります。活字が嫌だったらマンガでわかる~~シリーズでも良いですし、本を読んで何を得たいのか、そもそも読書である必要はあるか?と考えてしまってもいいかもしれません。(本を読まなければ、読書時間はゼロにまで削減されますよ)

 

ただし、本で出版されているということは、編集者による校正が入っていますし、実績のある著者である可能性も高いです。ネットでみる情報に比べれば信頼性が高く、 ストーリー性があって、線や面での知識として吸収することが出来ます。

 

そういった面では読書ってかなりコスパが高いのではないでしょうか。

 

 

以上!

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