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「集中出来ない」を克服出来る5つの方法

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お疲れ様です。しどまです。

 

行動しているときは、何も考えていないってご存知ですか?

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ちょっと極端な言い回しですが、ひとは考え終わってから動く、と捉えて頂きたいと思います。まぁ、物理的に脳から命令が発されて四肢が動くわけですから、言われてみればそうですね。

 

そして、四肢を動かす命令を発している間は、別のことは考えづらいですよね、これは脳の活動の「偏り」によって起きているためです。この「偏り」について把握しておくことで、集中出来ないを、集中出来る側に偏らせていきましょう。

・タスクを選択する

「見る」「聴く」「話す」「判断する」「歩く」「記憶する」「計算する」など、様々なタスクを同時に処理すると、メモリは分散され、動作は遅くなります。

しかし、いらないタスクを停止させ「記憶する」だけを残すと、全てのパワーを「記憶」にのみ特化する事が可能。
シングルタスクの時、私たちは『集中』しているのです。

脳科学が明かした新説!集中するとき脳はサボっていた|トピックスファロー

 

まるで買ったばかりのパソコンやスマホを設定をしているみたいですね。でも、そういうことなら話は早いです。必要なもの以外は見えないようにする、聴こえないようにする(無音より、意味のない雑音の方が良さそうです。)、といったことです。勉強部屋にはTVを置かないなどしている方もいますが、これは有効ということですね。

 

・ゴールは一歩先へ置く

自己報酬神経群とは、目標を達成した時にもらえるご褒美を目指して、活発に活動する脳の部位。目の前のエサに向かって走る原動力となる場所です。しかし、この自己報酬神経群は、「目標を達成した時」ではなく、「達成が見えてきた時」に活動を停止します。

脳科学が明かした新説!集中するとき脳はサボっていた|トピックスファロー

 

100m走などでおも同じことを言われますからなじみがありますね。でも、仕事中だと自然とあーもうすぐ終りそうと思ってしまいます。そこは、他に漏れがないか、ミスを残していないか、とゴールを先に延ばすことで集中を維持しましょう。

 

・10分間は我慢の時間

脳が集中しているときは、セロトニンという物質が分泌されるいるようです。そして、セトロニンは作業を始めて10分程度で分泌され始めるということ。であれば、最初の10分間は誰しも集中出来ていない状態であることが多そうです。

 

最初の10分間はエンジンが掛かるまでの我慢の時間と捉えて、とにかく作業を進めることです。10分間はどうせ集中できないから、と他の事を考えてはいけません。無限の10分間になってしまいます。

 

 

・切り替えを利用する

ひとは物事を考えるとき、1つのことを直線的に考えているわけではありません。放射線状に様々な着想について行き交い、関連性のあるものをピックアップしつつ、論理性を高めていくようです。

 

例えば、雨が降ると、地面が濡れる。という1つの事象はとても簡単に理解出来ますが、意識しなければこのように考えることは出来ません。

実際には、雨が降ってるな、今日は月曜日か?、暑いなぁ、お腹すいたかも、地面が濡れてるな、昨日何食べたっけ、雲がグレー色だ、・・・など無駄に見える着想がドバドバ流れています。この中で関連性のある事柄だけをピックアップしているのです。

 

では集中が途切れそうなときは、思い切って違うことを初めてしまうのが有効です。単純に飽きを解消する、という狙いもありますが、より放射状に物事を考える動き方の方が得意だということです。

 

あっちを少し考えて、こっちを少し考えて、・・・といった具合です。但し、それぞれの考えた結果をメモなどにアウトプットしておかなければ、戻ってくることが難しくなってしまうので要注意です。

 

・何より睡眠を取ること

やはり体が一番、睡眠不足ではどう工夫しようが集中することは出来ません。睡眠時間は7時間ほどは確保したいところです。6時間睡眠を続けると自覚はないにも関わらず、2日間徹夜をしているのと近い判断能力であったという実験結果もあります。

テストの結果、最も高いパフォーマンスを示したのは睡眠8時間のグループで、これに対して4時間睡眠のグループに属する被験者は、連日のテストで低い結果 を出し続けたとのこと。

睡眠6時間のグループは最初のうちは問題ないように見えたのですが、10日目を過ぎたあたりから変化があり、実験の最後の数日は2 日間全く眠らなかった人と同じくらいの認識力パフォーマンスを示しました。

6時間睡眠を続けている人は自分で気づかないうちに徹夜した人並みに認識能力が落ちている - GIGAZINE

 

十分な睡眠をするためには時間だけではなく、眠りに入る前の部屋の明るさ、起きるときの明るさ、就寝の2時間前には食事を終える、眠る前にシャワーを浴びて副交感神経に切り替える、など・・・様々な工夫が出来ます。

自分にとって最も有効であるものをみつけ、実践していきましょう。ちなみに私の場合に最も効果があったのは、寝る前の食事を辞めること、でした。

 

おわりに

まだ、休日の余韻が抜けない月曜日、疲れ始めた木曜日あたりに試してみてはいかがでしょうか。

 

以上!

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